「しんぶん赤旗」に久保綋一さんの記事

  • 2017.03.12 Sunday
  • 23:08

 

34日付「しんぶん赤旗」くらし・家庭欄で

NBAバレエ団芸術監督・久保綋一さんが紹介された。

「わたしの宝物」というタイトルの土曜日定番コラムで、

これまでにもアーチストや俳優などが登場している。

 

 

2月中旬に記者とカメラマンがバレエ団を来訪し、

撮影とインタビューが行われたが、

きっかけが久保さんの著書『日本バレエを変える』だったので

担当編集者としてアテンド、同席させていただいた。

それで掲載紙が先週送られてきたのだ。

 

宝物は何ですか? と訊かれた久保さんは

バレエがまさに宝物です」と答えている。

どう日本のバレエを発展させていくか。

バレエを上質なエンターテインメントにしていく。

バレエ団で踊っているだけでダンサーが生活できるようにする。

これは絶対に成し遂げたいこと──と抱負も語っている。

ぜひぜひ実現していただきたい。

NBAバレエ団は日本バレエのテストケースなのだ。

 

最近の鵺子は、ピルエットを常にダブル回るよう努力している。

先生方のアドバイスを心して、お尻を締め、背中を広げ引き上げ、

頭で天を突き、脚で地を刺し、軸脚に体を預け、

回転方向に素早く軸脚側の脇を入れ込む。

それと同時に軸でないほうの足で床を蹴る。

理屈ではそれでうまくいくはずだが、

そんなことを考えていると却って回れない。

無意識の方が上手くいく。

バレエシューズでは時々ダブルを入れられる。

 

でも、ある日、ポアントのレッスン中、ダブルが入った。

なにも考えていなかったので咄嗟には気づかなかったが、

目の前のミラーに映った自分の顔が2回廻ったのだから、

これはダブル回ったということなのだ。

体は真っ直ぐ立っていた。

 

いやぁ、まぐれだったのかもしれないが、嬉しかった。

だからご褒美にPUERE HERMEのショップで

自分にこんなに美しいパウンドケーキを買ってあげた。

 

 

濃い目に淹れたコーヒとケーキはすごく美味しかった。

ポアントでのダブルは空を飛んでいるかのように気持ち良かった。

これから何度も空を飛びたい!

 

 

 

 

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