腰骨を真っ直ぐ引き上げる

  • 2017.07.02 Sunday
  • 11:21

 

コンスタントにレッスンに通えている。

その日に注意されたことを忘れないうちに

翌日のクラスで意識しながら体を動かす──

おかげでバレエに必要な筋肉がついてきた気がする。

 

足裏で床を押し下げ、頭で天井を押し上げ、

尾骶骨と頸椎がまっすぐ繋がっているイメージ──

これがわかってきた。体が覚えたのだ。

お腹の引き締めと、腰骨垂直引き上げもキープできるようになった。

 

腰骨の引き上げ──これはダンサーの猴廰瓩覆里世箸靴澆犬濟廚Α

脚と上半身のあいだに位置する腰骨が安定していれば、

手足上半身を上げ下げ曲げしても全体がぶれず、楽に踊れる。

 

ここ一年近く、ヴァリエーションとポアントに時間を割いてきたが、

先日、バー・フロアークラスに出たら、

アンシェヌマン(複数の基本的なパをリズミカルに繋いだ動き)

まだこなせないパがたくさんあることを自覚した。

ヴァリエーションクラスを減らし、中級クラスをとるようにしよう。

パ・ド・ポワソン、ソデバスク、アンボアテなど

いつどこに出てきても上手く踊りこなしたい。

 

パ・ド・ドゥは基礎クラスを死守しつつ、

個人的に「海賊」第二幕のアダージョを練習している(こちら→)

音楽がたおやかで癒されるし、腰骨垂直引き上げを意識する稽古になる。

難しいけど、振りを少し易しくし、執拗な反復練習でなんとかなるかも。

前向きに考えなければ夢がなくなる、でしょ。

 

ちょっとスイーツの話。

頻繁に通う表参道のAngel Rこちら→)が入っているビルの1Fに

GENDY(ジェンディ)」という小さなお洒落な店がある。

通りに面したショーウィンドーに男女のマネキンが

意味ありげに見つめ合って立っているので、

何の店かわからず、昨年のオープン以来、気になっていた。

 

 

先日、レッスン帰りに思い切ってガラス扉を開け、

「すみません、こちらは何を売っているのですか?」

カウンターにいた男性店員に単刀直入、訊いてみた。

「ハンドメイドのお菓子です。試食なさいませんか?」

もちろんOK、お菓子なら大歓迎。

 

そして出されたのは淹れたてエスプレッソと、長さ2cmのお菓子。

一本10cmのものを切って振る舞ってくれたのだ。

それが、美味しい! 鵺子好み!

塩味のある濃厚キャラメルを、スパイシーな香りのクッキーでサンド。

商品は12本入り、あるいは24本入りを木箱に詰め、

銅板の蓋を施すので一見、シガー風のパッケージ。

シングルモルトなどを嗜みながら男性も口にできるお菓子なのだという。

 

 

試食をさせてくれたし、何より味も香りも食感も好みなので

12本入りを買ってみた。一箱6000円! つまり一本が500円!

我が家のエンゲル係数が一気に跳ね上がるけど、

2週間は冷凍でも風味は変らないというので、

1日おき、濃いめにしたミルクコーヒーと一緒に楽しんでいる。

甘くはなく、一本100カロリーなので太らないのも嬉しい。

 

 

踊りやすい体作り

  • 2017.05.12 Friday
  • 23:11

 

今年1月からお米は玄米で毎朝1膳と決めている。

あと口にするのは肉、魚、サラダ、野菜煮などのおかず。

お水をいつもたっぷり飲み、デザートは

フルーツ、チョコ、餡子のお饅頭などで自分を幸せに。

体重減で踊りやすい体になったと感じている。

 

筋肉を自覚できるようになったのが嬉しい。

バレエは外見的な筋肉より、インナーマッスルが大切と言われるが、

内臓周辺に余分な脂肪が付いていると、

そのインナーマッスルができているのかもわからない。

最近は脂肪が邪魔しないので意識できる。

「脂肪が付きすぎていると、インナーマッスルどころか

骨がどこにあるかもわからないのよ」

とはある友人の言。彼女も目下減量に励んでいる由。

 

手足の動きを筋肉がサポートしてくれるので

上げ下げが自分の意志どおりにできて、キープもしやすい。

ストレッチも筋肉の状態を考えながらするようになった。

体とコミュニケーションしながら踊るせいか、

先生の注意も瞬時に体に反映できている気がする。

その注意をすぐ忘れ、振り覚えも相変わらず悪いのだが、

レッスン回数を増やすことでカバーするしかない。

 

母の日だ。

ニコライ・バーグマンの店先が嫌でも目立つ。

 

 

ここ数年、プリザーブドやフラワーボックスを贈っていたが、

今年は気分を変えて、見た目が珍しい生花にしてみた。

先週持参したらとても喜んでくれて、

「お仏壇に飾って」というので花瓶に生けてすぐ父に捧げた。

 

 

来週は鹿児島特産のさつま揚げが宅配で届くようにしてある。

お母さん」「ありがとう」とさつま揚げに焼き印されているので、

面白がって笑ってくれると思うのだ。母の場合、笑いが百薬の長。

本人は咀嚼力が衰えてきているので、あまり食べられないかもしれない。

三姉妹でさつま揚げパーティーをすることになっている。

 

 

 

今年、バレエで学んだこと

  • 2016.12.31 Saturday
  • 23:55

 

久保綋一さんの本『日本バレエを変える』を出し終えたら、

以前のようにレッスンに通えるようになってきた。

にやにやしながら踊っているヘンなやつ、それが鵺子なのだ。

 

踊れること、体を動かせること、それが嬉しくてたまらない。

傍目には気味悪いかもしれないが、思わず笑みがこぼれてしまう。

S先生の今年最後のvariationで「コッペリア」の友達の第1va.(こちら→)

を踊っているときも快楽物質エンドルフィンが発散されっぱなしだった。

と思いきや、斜め後ろに3回シェネをする直前、右足が大きく滑って、

車に轢かれたカエルみたいにフロアにベチャッと倒れ伏してしまった。

あれっ! と思いつつ立ち上がると、先生もクラスの皆も心配顔。

けれどエンドルフィンのせいで体のどこも痛くないから、

スッ転ぶ前のところから踊り続け、納得の完璧フィニッシュを決めた。

 

今日は大晦日。今年踊ったvatiationを振り返ってみるとしよう。

  •  久保先生の指導で発表会で有志と踊った「コッペッリア」の〈時の踊り〉
  • 「ライモンダ」第3幕のヴァリエーション
  • 「白鳥の湖」の〈大きな白鳥〉(こちら→)
  • 〈エスメラルダ〉
  • 「白鳥の湖」第3幕〈黒鳥オディール〉(こちら→)
  • 「眠りの森の美女」第3幕〈オーロラ姫〉
  •  同じく「眠り……」第1幕〈ローズアダージョ〉(こちら→)
  • 「ドン・キホーテ」第3幕〈キトリ〉
  • 「タリスマン」の〈ニリチ〉(こちら→)

 

一部にYoutubeの見本を紹介したが、むろん鵺子がこんなに上手なはずないが、

忙しい忙しいといいながら、けっこう踊っていたので我ながら驚きだ。

納得行かなかったものについてはまた来年機会があったら挑戦したい。

 

レッスンに出られるようになると、体の軸が戻って来る。

月曜ラストのクラスでT先生にいいアドバイスをいただいた。

鵺子のあばら骨を指差し、「胸骨を閉じましょう」と言うのである。

これまでに先生方からいただいた注意には、お尻を締めて、

お腹を小さく、肩甲骨を閉じて、というものがあったが、

胸骨を閉じる、という表現は初めてのような気がする。

 

「ここは意識していませんでした。もう遅いかもしれません」

と何気なく鵺子が口にすると、「遅いことはありません」とT先生。

それでレッスン中ずっと胃の上あたりのあばら骨を締めていたら、

なんと、同時にお腹もお尻も締まっているのがわかった。

体のセンターも取れて上体も知らずに引き上がっている。これはすごい!

 

レッスン終了後、T先生にアドバイスのお礼を言いに行くと、

「意識していたのがわかりましたよ。

なんでも遅いなんてことはありません」と再び言われた。

よし、レッスン以外の日常生活でも、胸骨を意識して閉じていよう!

来年は胸骨締めだ! 鵺子はそう心に誓うのであった。

(ちなみに昨年末の誓いはお尻締め、だった)

 

年末年始は山の家に来ている。

今日は久しぶりに地元の温泉に行った。

少し散歩もして冬枯れの森の木々を眺めて歩いた。

 

 

今年頑張った自分へのご褒美にカフェで花豆ソフトも食べた。

 

 

でも来年は甘い物は控えて、たくさんvariationを踊ろう!

 

 

ヴァリエーションレッスンは楽しい

  • 2016.08.28 Sunday
  • 20:09

 

26日の金曜午後一にコーイチ本の初校ゲラが出たので

新所沢のNBAバレエ団に即持って行き、

久保綋一さんご自身と、お父上の久保栄治さんにお渡しした。

玄関を入ると廊下に、刷り上がったばかりみたいに

12月公演「スターズ&ストライプス」のちらしが

大量に置いてあった。

 

 

1234日@彩の国さいたま芸術劇場大ホール(詳細こちら→)。

トリプルビルで、演目その,呂發舛蹐

バランシンの「スターズ&ストライプス」。

その△魯灰鵐謄鵐櫂薀蝓漆局娉函κ浸柿濃劼凌刑遏

そのはアメリカの人気振付家、D・G・ムールトリーの新作。

三作とも日本初演で、踊り手のエネルギーと力量がものをいう、

NBAダンサーだからこそこなせる現代バレエだ。

 

このちらしをとくとご覧いただきたい。

男子は久保綋一その人、パートナーは

彼のコロラド・バレエ団時代のお相手シャロン・ウェナー。

11月刊行予定のコーイチ本にも登場している

とてもチャーミングなダンサーだ。

つまり、ここに使われているのは、

紘一さん現役のときの記念すべき写真というわけ。

 

本番のステージでこの彼のパートを踊るのは

ローザンヌ金賞の日本バレエ界期待の星、二山治雄さん。

なにかと期待が高まる12月公演だ。

 

仕事が一段落したので、バレエのレッスンが楽しく感じられる。

木曜日はS先生クラスでヌレエフ版「ライモンダ」

三幕のヴァリエーションを踊った。ギエムと同じ(こちら→)。

N先生のクラスでもレッスンを続けた作品なので、

けっこうイケテル踊りができて我ながら満足できた。

ただ、金曜はNBAだったのでもうひとりのS先生の

「エスメラルダ」を欠席したのは残念だった。

来週がんばろう。

 

最近、踊るときの体の使い方がわかってきている。

お尻を締めて、お腹、上半身、背中も引き上げ、

力を抜いた両肩で両骨盤をパッカリと蓋するイメージ──

これを忘れないでいると軸がとれて踊りやすい。

無意識でもこれができているとスーパー楽勝だ。

 

NBAからの帰途、新宿で下車して

伊勢丹5Fのカフェレストラン「RAIKA」に入った。

5月、友人との女子会のときに行き損ねたので

夏が終わる前に必ず、フルーツたっぷりのかき氷を

食べに行こうとずっと決めていたのだ。

 

 

お目当てのイチゴかき氷が季節外れでメニューになく、

二番目に好きな桃のかき氷にした。

桃の実とジュレがたっぷりで美味しかった、けど寒〜い。

やっぱり台風が来る前の灼熱の真夏日に食べたかった。

 

ポアントで踊るバレエ、いと楽し

  • 2015.11.06 Friday
  • 23:33

ヌエコにはふたりの妹がいる。
 

大きい方の妹は運動神経が発達しており、
子供のころは運動会の陸上でいつも一番だった。
長じて、子育てを終えると
フィギュアスケートのレッスンを始め、
いまでは個人レッスンまで受けて磨きをかけている。
数年前からバレエにも夢中になり、
「ようやくポアントのバーレッスンを受けられるようになったの」
とますます鼻息が荒い。

 

小さい方の妹は若くして初孫が生れたばかりで
仕事もしているので超多忙な生活を送っている。


きょうだいというのは不思議なもので
配偶者はむろんのこと、子供や親よりも近い関係にある。
体を流れている血が同じ父と母から分けられたものだから、
生物学的、生理学的、血液学的に最も自分に近い存在なのだ。

 

大きい方の妹と新宿でランチをした。
ポアントを履き始めた彼女にアドバイスをしておきたかったのだ。
姉の老婆心である。

 

サブナードのバレエショップ「シルビア」で待ち合わせ、(こちら→)
ミスター・Bの女神』が置かれているのをチェックして、
ポアントや爪先保護グッズを見たりしたあと、
地下街を散策、下見して京風スパゲティ店「先斗入ル」に落ち着き、
老母の近況など、情報を交わし合った。

 

それぞれセットメニューを食べ終え
デザートを賞味しながら要件を話し始める。

 


ヌエコがいただいた抹茶ロールケーキとラズベリーシャーベット
 

「それで、どんなポアントを履いているの?」
「始めは皆、先生にお任せなの」
見せてくれたのはAvignon(アビニヨン)のものだ。
ヌエコは履いたことがない。
ヌエコの足は外反母趾がひどく、幅広なので
アメリカのGaynor Minden(ゲイナーミンデン)しかフィットしない。

 

「私は左の親指が弱くて、最初の頃は圧迫され内出血して
三回も爪が剥がれたのよ。あなたも気を付けて」
ヌエコが妹に注意をうながした。
「まだそれほどのことはしていないから大丈夫だけど……」
妹は痛そうに顔を歪めて驚いている。
「親指爪の切り方、手入れが肝心よ。私は巻き爪だから苦労してる。
経験からいうと、水平的に切って、サイドは軽く下斜めにハサミを入れ、
シューズの内側との摩擦を緩和するために上辺にヤスリをかけて丸みをつけ、
そのうえで、伸縮性のキネオシオテープを親指爪に巻き、
柔らかい高級樹脂製の親指サックでプロテクトして
それからトウパッドをつけてシューズインするのよ」

 


右手前から爪切り、サイドを切りやすいペンチ型の爪切り、ヤスリ、9僂縫ットした
キネシオテープ、骨がごつごつしている指に巻くバンドエイド、樹脂製の親指サック、
上の白い三角形のものがトウパッド。リバーシブルで間に樹脂が入っている。


「すごいプロセスね。ロシアのダンサーのレッスン動画を見ると
どの指にも白いテープを巻いていたりするし、大変よね」
「古いストッキングで爪先をガードしている人もいるらしいわよ」
ヌエコはどこかで読んだ話を思い出して口にした。

 

「とにかく、最初は先生のおっしゃるようにして、
徐々に自分の足・脚のことがわかってくるから、
そうしたらいろいろなメーカーのポアントを履いて試して、
足にあった工夫、細工、加工をするのがベストよ。
なにしろ、自分に合うポアント探しは恋人を探すより難しいのよ」

 

ポアント談義が済むと、互いに人生を愉しむこと、
老母がいつまでも自立した生活を続けてくれることを願い、姉妹は別れた。
妹は来週、ジョルジュ・ドン主演の名作映画、
デジタル・リマスター版の「愛と哀しみのボレロ」を
観に行くと言って去っていった。

 

ヌエコはその足でシルビアに戻り、
Angel R(こちら→)のヴァリエーションクラスで受ける
「ドン・キホーテ」三幕キトリ用(こちら→)の扇と、
このところ作品研究をしている「ジゼル」の全幕CDを購入。
最近、バレエ音楽を聴くのが趣味になっている。
DVDは妹が持っているものを借りた。

 




 

キトリの扇のヴァリエーションは以前やったことがあるが、
時間がたつとまた感じが違うし、忘れている部分があるので
何度も踊るべきだと思っている。

 

とにかくポアントは女子の憧れだ
でも自分の足の一部と感じるほど自然に履きこなすのは難しい。
妹くん、ガンバレ!

 

前々日、神谷町の行きつけのレストラン「Les Orange」で(こちら→)
バレエ友だちと食事をしたとき、
久しぶりに会ったTさんが今月23日の発表会で
ロシア人の先生と「ライモンダ」二幕のパ・ド・ドゥを踊るという。
すごい、みなさん、意欲的!

 

バレエはアマチュアでもそれほど自己投入させてしまう。
バレエは人生を豊かにしてくれる夢の世界なのだ。


     *     *     *


今週木曜、NBAバレエ団を訪問すると(こちら→)
「くるみ割り人形」のリハーサルが先週よりも進んでいた。
ヌエコが久保綋一・芸術監督を訪ねると
ちょうど〈雪の国〉の場面の真っ最中。
若いダンサーたちが雪の精になって踊っていた。
ポアントの脚が真っ直ぐフロアーに突き刺さっている。

 


今月二十八、二十九日の本番まであと三週間。
エールを送りたい。

 




 

天使の羽が生えてきたかも!

  • 2015.07.10 Friday
  • 23:44


私が通っているバレエのスタジオは
Angel R」といって、表参道と渋谷にあります。(こちら→)

 

朝から晩まで、週7日、お稽古ができます(渋谷は日曜クローズ)。
バレエ団で踊っていた方、いまも踊っている方など
優秀な先生ばかりです。
体の使い方をいろいろ注意してくださいます。

 

「お尻を小さく」
「お尻は台の上に乘ってるつもりで」
「お腹は引っ込めて」
「尾てい骨から頸椎、頭の天辺まで真っ直ぐ一本にね」
「両脇を締めて」
「首を長く、肩から首筋は涼しく」
「脇から脚だと思って」
「両肩をうしろに回して背中を真っ直ぐ」

 

様々な表現で教えてくださるのです。
イメージの問題なのですが、
にわかには分からないものです。
お尻は台の上に乘ってないし、
脚は脇から生えていないのですから。
まるで禅問答、馬の耳に念仏状態です。

 

Angel Rに通い始めてこうして3年が過ぎました。
忘れもしない、入会したのは7月だったのです。

 

それまでは、モダンバレエ、エアロビクス、ジャズダンス、
コンテンポラリー、バレエベーシック、ヨガなどと
いろいろかじっておりました。

 

仕事がPCの前に張り付いてのデスクワークだったものだから
猫背、腰痛を解消する必要があり、
何を専門に集中して上手くなろう、という意志はなく、
音楽を聴きながらパタパタ体を動かしているのが快感
だったのです。

 

で、まあ、一念発起して3年前にAngel Rに入会し、
バレエだけに専念してきたわけですが、
よく言ったものです──「石の上にも三年いれば暖まる

 

この水曜日のポアントのクラスで先生が
こう、肩甲骨をね」とおっしゃって
お見本を見せてくださったので、
何気にそのかたちを真似たら、
スコーンとすべての教えがひとつになって体に入ったのです。

 

つまり、肩甲骨を背中の中央に寄せるようにして、
でもあばら骨やお腹は閉めたまま、
首筋を延ばして背骨を意識すると、
腰骨がぐるっと後ろに回り込んでお尻も締まり、
下半身が自然にアンディオール。
上半身はというと、肩甲骨が天使の羽になったかのように
軽く細く引き上がった感じなのです。

 


 

鏡を見ると、そこにバレエダンサー然とした
美しい姿勢の私がいるではあ〜りませんか!

 


肩甲骨が問題なのだ! (モデル: チャイコのバレエ人形・秋葉スザンヌ)
 

いやあ、目から鱗が落ちる、悟りの境地、開眼、
と言うのでしょうか。
先生方の注意をひたすら個々に体で試して3年やってきたら、
こう、肩甲骨をね」でその努力が実を結んだようなのです。
3年のあいだに、体を支える
インナーマッスルも育ってきたのかもしれません。

 

思うに、これには、先週Youtubeで菅原小春さんの
踊る姿をたくさん繰り返し見て、
彼女のようにキレのある踊り方をバレエでもしたいなあ、
とイメトレしていたのも影響しているはずです。

 

それに、その日曜のNHK・BSで
人間の脳の進化についての番組を見たのも幸いでした。

 

ネアンデルタール人と我々ホモサピエンスの違いは、
前者は言葉を持っていなかったので進化が止まり、
後者は言葉で有益な情報を伝達しあって進化してきた──
というところにあるというのです。

 


発掘された頭蓋骨から復元されたネアンデルタール人の少女
 

要するに、先生方が懸命に言葉で教えてくださってきたこの3年間、
私はネアンデルタール人だったのでしょう。
それが先週、小春さんという外的刺激で突然変異スタンバイ状態になり、
こう、肩甲骨をね」の一言で触発され、
バレエを踊る体(つまり道具)を手にしたのです。
進化したのです。

 

あとひとつ、もしかしたら、いま編集作業をしている
チャイコさんの翻訳小説『秘密の心臓 赤毛のアンセム・シリーズ
のせいもあるかもしれません。

 

主人公はバレエリーナ志望の17歳の高校生で、
ひょんなことから特別な能力を授かり、
スーパーガールに変身。
グランジュテすると天井まで跳んじゃうし、
ピルエットすると回転が速くて床から体が浮いてしまう。
あやかりたい、と思いつつ仕事をしている私です。

 

ともあれ、いまの状態が続きますように。
上半身を引き上げてくれる天使の羽が折れませんように!



 

バレエとバランスとイチローと

  • 2015.05.29 Friday
  • 23:08

先週から新しいトウシューズを履いてます。
ずっと愛用しているアメリカのゲイナー・ミンデン製



チャイコさんの人気商品「白鳥バレリーニャこちら→)と一緒に

お値段はちょっと高いけど、
丈夫で長持ちするので、結局は経済的です。
他のメーカーのは1年以内で買い替える場合が多いのです。

履き古したのは2012年2月に購入したものだから
なんと3年以上履いていたことになります。
まだまだ使えるとは思うけど、
汚れてきたのと、左のソールが若干フニャフニャで
危ないので新品にしました。
しっかりバランスがとれるし、やっぱり踊りやすい。

バランスといえば、
イチローの流儀』(新潮文庫)を読んでいたら
彼のバランス力の凄さについて書かれていました。

「しっかりと体の軸(重心)が確立されていて、
なおかつその周りの筋肉をスムーズに
バランスよく使いこなすことが
あの柔らかさを伴った動きになる」
というのです。



チャイコさんのパワフル商品「黒鳥バレリーニャ」と一緒に

驚きました!
これって、まさにバレエダンサーの理想の体──

こういう体で踊らなくてはいけないから私たちは
「お尻を締めて! お腹を引っ込め引き上げて!
脇を固め、肩甲骨を広げて背中は広く真っ直ぐよ!
脚で床を突き刺し、首筋は伸ばして頭で天を突くの!」

と先生方から注意されてレッスンするのです。

それでいながら見た目には柔らかく
たおやかな動きでなくてはならない──

イチローはバレエをやっていたら即プリンシパルですね。
あの敏捷性があればミスター・B
アレグロな振付だって難なくこなすことでしょう。

でもそういう私も、
日ごろのレッスンの成果が少しは見えているようです。
今週、久しぶりにレッスンを受けた先生から、
「とてもきれいに踊るようになりましたね。
注意をよく守ってくれているのね」
と褒められました!

で、嬉しくて気を良くして、
帰りに青山のお洒落なカフェレストラン
en boca」にふらふらと入ってしまいました。

いただいたのは、最中セットとペパーミント入りほうじ茶
最中の皮に、黒餡とカボチャ餡を好きなようにのせ、
胡桃とドライイチジクをちりばめてスイーツが出来上がる。




en boca」とはスペイン語で「口に入れる」の意。
5丁目の、大きな振り子が正面上で揺れている
Pendule via Bus Stopという複合ファッションストアに併設されています。
ストリートからお店へのアプローチはグリーンショップになっていて
とても爽やかな雰囲気です。



奥に見えるのが「en boca




 

バレエ小説&レッスン三昧の日々

  • 2014.12.19 Friday
  • 06:23
仕事はうんざり、働きたくない──
そんな鬱状態を良いことに、
このところバレエスタジオのレッスンには
頻繁に通えています。

今週は、月、火、水、木、(金は休養)土曜と
連日一時間半元気に踊っています。
ポアントが好きなので
コンスタントにポアントを履けるのは
足・脚のためにも良くて、
体の使い方を直してくれる先生方の説明も
よく理解できて体がそれに順応していきます。

「脇の下から脚だと思いなさい」
「床に足を突き刺して立つのよ」
「お尻を三角にして」
「お尻を締めて」
「お尻は小さく」
「背中で踊るの」
「体幹はぶれないで」
「脇のしたを引き上げて」
「太腿の外側で踊ってはだめ、太くなるわよ」
「爪先から脚の内側を引き上げて、内腿を意識して」
「お腹を引き上げ、お腹の力で脚を上げます」

バレエは体が引き上がっていないと
美しい動きにならないし、
引き上がった状態を保持するにはそのための筋肉が必要──
先生方がおっしゃっているのは、
生徒たちに言葉で表現されたことをイメージさせ、
そのイメージが体に伝わり、
体がそのイメージのように動けるようになるためで、
バレエのレッスンというのは、その繰り返しなのです。

レッスンに回数多く出られる最近、
体が変わってきたのが自分でもわかります。
でも、また本を作り始めると、そうはいかなくなって、
憶えたことを体が忘れてしまうので、それがとてもつらい。

レッスンの合間にはバレエ小説を読んでいます。
これがまた、バレエ界の裏側を覗き込んでいるようで面白い。
アマゾンのキンドルにダウンロードして
『Ballet Shoes and Engine Grease』
『Ballet!』
『Astonish Me』
を立て続けに読了しました。









英米の著者によるものですが、
この種のバレエ小説の傾向として、
主要な登場人物はバリシニコフやヌレエフを彷彿とさせる
亡命ロシア人ダンサーだったり、
ミスター・Bことバランシンがモデルなんじゃないの?
と想像してしまう天才振付家が出てきたりする。
加えてお熱いセックスシーン、
狡猾な男女の駆け引きなんかもちりばめられていて、
読み始めたら止まらない、というわけです。

バレエを小説でエンジョイするというのも、あり、です。

そうこうしつつも、先週、知人からお借りした
リンパ美容液なるものも試しています。




精製水を吹きかけた顔や首に塗り、
リンパに沿ってマッサージをすると
むくみや痛みがとれるという触れ込みなので
当初は噴飯ものと馬鹿にしていたのですが、
う〜ん、たしかに顔が引き締まって見えたり、
パソコンのやり過ぎで重痛かった左目も
瞼に美容液を塗ったところ、
なんだか痛みがとれて軽くなっている。

これは、効いているということなのだろうか?

でもにわかには信じがたい。
もう少し時間をおかなくては……。

鬱状態で仕事から離れていると、
カルチャー的なことにも関心が湧いてきます。
かねてから行きたいと思っていた
根津美術館」にも足が向きました。

野暮用を済ませてからだったので
入館したのは夕暮れ迫りくる時間だったのですが、
実に素晴らしい、憩えるところでした。
南青山に2万平方メートルを越す敷地を構え、
東洋の美術品を展示しているのです。
緑豊かな森や林のなかに作られた散策路を歩きながら、
神社に詣り、点在する茶室を愛で、
日本庭園の風雅を堪能することができます。






館内には食事・喫茶ができる「ネズカフェ」がありますが、
ラストオーダーの時間を過ぎていたので
今日のところは諦めて、
その代り、美術館通りを挟んだお向かいにある
カフェレストラン「DOWN THE STAIRS」に入りました。

ヨーロッパの農村のダイニングキッチンのような内装で、
輸入キッチン雑貨や香辛料などの商品棚もあります。
8人掛けぐらいの広いテーブルにつき、
英国風だという「ビクトリアンケーキ」と
ミルクティーをいただきました。




ケーキは固焼きでフランスの発酵バターを使用、
ラズベリージャムと生クリームがサンドされています。
濃厚な深みのある、いままで食べたことのない味わいのケーキ。
久しぶりにカルチャーした、という気分でした。




 

バレエビューティーとジュエリーで気分爽快

  • 2014.06.13 Friday
  • 23:26

今日目覚めたら、何曜日の何時なのか、
にわかにはわからなかったので
ちょっと自分が怖くなりました。ボケ始め!?
びっくり
 

時計を見たらもうすぐ5時で、
窓の外が雨模様の夜明けに見えたので、
しめしめ朝起きできた!
と喜んでいたら、
パソコンのメールボックスの新着が
13日16:45ではありませんか。
超近未来にワープしたのかと、ここでも恐怖!
びっくり
 

でも落ち着いて考えると、
昨夜12日、21:00から仕事を始めたものの
どうにも睡魔が襲ってくるので
ベッドに横になったら
次に目覚めたのが13日01:00過ぎ。
それから10:00まで仕事をして、
ブランチをしてから仮眠に入ったら、
17:00近くまで爆睡してしまったのです。

 

もともと滅茶苦茶な時間帯で生活していますが、
とくに今週は乱れています。
仕事が終わらないので焦りが出ているし、
レッスンにも行けてないので体が落ち着かない。
本当に困りものです。

 

で、アマゾンでブックサーフィンしていたら
格好な本があったので早速キンドルにダウンロード。
Da Capo Press の "BALLET BEAUTIFUL"という、
おうちエクササイズの本で、著者は
ニューヨーク・シティ・バレエの元ダンサー、
メアリー・ヘレン・バワーズさん。
あのナタリー・ポートマン
映画「ブラック・スワン」の撮影に入る前、
約1年かけて行ったシェイプアップの
インストラクターでもあります。

 

バレエの体の動きを取り入れたエクササイズで、
踊らなくてもバレリーナーの体型を保てる
という触れ込みですから、
しめしめ、おうちでブラック・スワンになれるのね、
と心はルンルン、早速やってみました。
例えば、レッスンをさぼるとたちまちユルユルになる
内腿の引き締めですね。

 


 

モデルは著者ですが、
ポワントを履いているときのように
つねに甲を出して爪先が伸びていますから、
これはなかなか効きます。

 

バレエ・ビューティフルとはそういうものらしいです。
首を長く伸ばし、背中は真っ直ぐ、お腹は引っ込めて、
お尻はもちろん引き締めた状態で行います。

 

ついでに二の腕のお振袖も嫌ですから、
そういうときはホワイト・スワンの羽ばたき運動。
いいですね〜。
おうちで瀕死の白鳥にだってなれます。

 

食事制限を強いるのではなく、
食べたら体を動かしましょうというのがモットーで、
15分と60分、どちらでも自分の都合で行える
エクササイズがセットされています。
ついでにステキなレシピ付き。
すっかり気に入りました。

 

ところで今週月曜日、友人が経営している
大山宝石(こちら→)のセールに行ってきました。
マイブログの5月23日付けでも紹介したお店ですが、
長年、案内はがきを頂いていながら伺えず、
ようやく今回実現できたのです。

 

引き出しの肥やしになっている貴金属を
他所より高い価格で買い取ってくれるし、リフォームも可。
さらにセールどきは新品もすごくお勉強してくれる。
青梅ですから都内からのお出かけは遠足気分ですが、
ほんとうに良いものが嬉しいお値段で買えます。

 

初回だったので、ちょっと奮発して、
ホワイトゴールドダイアモンドのピアスを購入。
繊細な三重楕円形のなかでダイアがきらきら揺れ動きます。

 


 

配色が虹みたいな可愛いチョーカーは、
閉店時間を過ぎて片付けが始まっていたときに
何気なく商品を見直していて見つけたもの。
な〜んで、宝石のなかに、ビーズ細工のものが置いてあるの?」
とトンチンカンな質問をして失笑を買ってしまいました。
友人オーナー曰く
やだ、それ、カラーサファイアよ。奇麗でしょ

 

どうりで、ビーズとは違う光りの反射です。
小さな粒々をひとつひとつカットしたものが
微妙なカラーの濃淡を見せて数珠つなぎになっていますから
目と肌に訴える感触がやはりジュエリー。

 

これはいい買い物でした。お勉強もしてもらいました。
短くて軽くて邪魔にならないからレッスンのときもOKだし、
白いTシャツにジーンズだって合いますね
ニコ


大山宝石のセールは6月と12月にあります。
 

さてスイーツは、南青山、骨董通りにある
アップルパイ専門カフェ「GRANNY SMITH」(こちら→)です。
いつも夜、閉店後の店の前を通っていて、
ずっと食べたいと思っていたものですから、
念願叶っての試食でした。

 


 

7種類がショーケースに並んでいますが、
初めてだから一番スタンダードなフレンチダマンド
アメリカンコーヒーを注文。
アーモンドクリームとジューシーな煮りんごが詰まっていて
シナモンがしっかり香っています。

 

素朴なアメリカの農家の居間みたいな作りの店内で、
談笑しながら食べているお客さんは99%女子。
土日は店外に列ができるほどの人気です。

「甲の出る」ポワントの秘密

  • 2014.03.28 Friday
  • 23:35
1月に引っ越ししたばかりなのに、
また今月末にムーヴィングです
困る
じつは1月のは仮住まいで、
今度のが本住まいへの転居なのです。

今月初めに発表会を終え、
直後の一週間は扁桃腺腫らしていたので
のんびりまったり休養三昧。
次の一週間は遅れに遅れている
仕事にとりかかり、
その後は郵便局や区役所に行ったり、
粗大ごみや段ボール箱との格闘です。

かくしてバレエのレッスンも滞りがち。
しかし12、1、2月とチケットを
だいぶ無駄にしたので
今月こそは16回完全消化とばかりに
できるだけスタジオにも通っています。

そんななか、素晴らしいワークショップ
受けることができました。
題して「ポワント講習会」
バレエ

3月最後の週に3回開催します、
とスタジオからメルマガが送られてきて、
一回4人限定のクラスでは
プロのダンサーたちがポワントを
奇麗に履きこなしている秘訣、
彼女たちがポワントに施している
沢山の工夫、細工を伝授します
」というのです。

「これは絶対受けなくちゃ。
ニューヨーク・シティ・バレエの
ダンサーみたいに(下の写真)、
ポワントを脚の一部にして踊りたい!」
と個人的に盛り上がり、
さっそく火曜の第一回目に予約電話をしたら、
二番手でとれました。




あとで聞いたのですが、
3日分すべてがその日のうちに
埋まってしまったそうです。

それでスタジオは急遽4月に4日分を追加。
それもたちまち満杯になり、
またまた4月に3日分を設けましたが、
これまた即一杯になってしまいました。

いかにポワントで悩んでいる人が多いことか。
重くて硬くてコツコツ音のするポワントを
プロのように軽々と履きこなしたい
と切望している人がたくさんいるのです


ちなみに上の写真はバランシン・カレンダー
3月「コンチェルト・バロッコ」です。
ダンサーたちのポワントが
しっくりと脚と一体化しています。
こんなふうに履きこなしたいのです。

さてワークショップでは先生が、
ペンチ、はさみ、カッターナイフ、
千枚通し、リッパー、極太針、
太いレース編みの糸、金属の指ぬき
などを
バッグのなかから取り出して、
「お道具はこれぐらいあれば大丈夫。
これ、みんなヒャッキンですよ」
とおっしゃいました。
100円均一のお店で揃えられるということです。

それからの先生は、
まるで手芸の達人か大工さん。
豚の鼻(つま先の平らな部分)のまわりをかがり、
シューズのなかの布敷をめくり、釘を抜き、
硬い板敷を真ん中あたりで
パキンと折って取り去ると、
「さあ、履いてごらんなさい」
とそのシューズの生徒に言うのです。

履いてみると、あら、不思議!
豚の鼻がフロアーにぴったり付いて、
土踏まずが美しく湾曲し、
彼女は楽々とポワント立ちして言うではありませんか。
すご〜い、嘘みたい、立ちやすい!

次に先生は、シューズの布の部分に
ある秘密の細工を施して、
こうすると、甲がない人でも、甲があるように見えますよ
とおっしゃるのです。
そんな馬鹿な、と思いましたよ。

ところが、本当、なのです。
細工をしたのと、してないのとを
先生は履き比べてくださったのですが、
足首からつま先にかけてのラインが
まったく違うのです


下のポワントは私が自分で細工を施したもの。
どこをどうしたかは見えないように写しています。
教えて、どういう細工なの?
という声が聞こえてきますが、
それはここで公表するわけにはいきません。
先生の“企業秘密”ですから。




でも確かに細工をしたポワントは踊りやすい。
木曜夜のクラスで「眠れる森の美女」の
第一幕ローズのヴァリエーションを踊ったのですが、
いままでには感じられなかったフィット感があり、
脚との一体感が味わえました。


ご興味ある方は、バレエスタジオ「エンジェルR」(こちら→)
0120−74−4582に電話をして
阪井麻美先生の「ポワント講座」追加はありますか?
とお尋ねになってみてください。

この講座の効果にすっかり気を良くしたので
久しぶりに新宿伊勢丹に出かけ、
消費税アップにならないうちにと
いつものサプリをB2の「ヘルシーワン」で買いだめし、
おなじフロアーにある「HATAKE CAFE(こちら→)
お茶をしました
コーヒー

スイーツは柔らかいチョコレートケーキのなかに
温かいチョコレートソースが入っている
フォンダンショコラ」。




個性的な味のアマレナチェリーと、
ピスタチオのジェラートが添えられていて、
ケーキのトップには
飴とココアと牛乳をまぜて固めたパリパリ状のものが
飾られています。

とろりと流れ出る温かいチョコレートソースと
冷たいピスタチオのジェラートが
絶妙のハーモニーで歌っていました
♪

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このブログについて

バレエ関連書籍の出版社「チャイコ」専属エディター、鵺子が仕事、バレエ、スウィーツなどについて書いています。

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チャイコの本


NYタイムズ紙から絶賛され、
アメリカで20年踊り続けた
天才ダンサー・久保綋一の
新たな挑戦とは?
前代未聞の半生記(DVD付き)
公式ショップにて発売中!


アンセムの物語、後編!
地面が崩れ、摩天楼が沈む!
不気味なテロ集団から
「スーパーバレリーナ」は
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心臓でよみがえった
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これは二人の真実の愛の物語
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