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2019.05.08 Wednesday

読書三昧&西城秀樹三昧&河本蓮大朗

 

10連休のゴールデンウィークはのんびり山の家で過ごした。

雨の日もあったけど、冬場は枯れて茶色の枝ばかりだった樹々が

緑に芽吹き、早朝に見やる向こうの山肌に雲がたなびく様は清々しい。

 

 

先月スパイラルのグループ展で購入した河本蓮大朗さんの作品を

山の家のどこに飾るかで大いに悩んだが、

落ち着いたのはわたしの寝室の窓辺だった。

照明でも自然光でも金糸の輝きが白い壁に拡散して

フレームの周りに不思議なハレーションを生む。

並んだルドンの花の絵(精巧な複製画)の青紫とも調和して

眺めているだけで心が安らぐ。見飽きない。

東京の家のバルコニーに咲く大輪のクレマチスと同じ色合いだ。

 

 

TVをよく見たが、「令和」フィーバーの大騒ぎは感心しない。

元号はいまや天皇の在位期間を表わす記号と化している。

あってもいいけれど、それは皇室関係だけで使用していただき、

国民の生活レベルでは単純に西暦だけのほうが便利だし合理的だ。

わたしはもう西暦だけで暮らしていくことにしている。

中国、北朝鮮、韓国もとっくの昔に元号を廃止していて、

世界中で日本だけですよ、和暦と西暦で頭がごちゃごちゃしてるのは。

元号で時間を区切ってリセットした気分でお祭り騒ぎしても

変わらず時間は流れているのだし、何も変っちゃいない。

時間を元号で区切って思考する日本人の精神構造は、

時間を一貫した流れとして捉える国々のそれとは、

歴史への責任の在り方が異なるのでは? と思うのだが、どうだろう。

 

休暇中、仕事もバレエもしなかったものだから、柄にもなく

天皇制や元号のことを狹学瓩靴燭里世韻譴鼻△韻辰海λ椶眛匹鵑澄

なかでも『安井かずみがいた時代』(島崎今日子著/集英社/2013年刊)

面白かった。6070年代を中心に日本歌謡界に君臨した訳詞家、作詞家の

安井かずみの実像に迫る渾身のノンフィクションだ。

 

 

安井かずみには4000にのぼる作品があり、ヒット作も数多い。

このところ西城秀樹について調べていて、彼の1973年「ちぎれた愛」

1974年「激しい恋」、1975年「この愛のときめき」も彼女の作なので、

二人の関係について何か書かれているかと思って入手したのだが、

期待外れだった。当時秀樹は1819。安井は3435。その年齢差16

デビュー後1、2年の秀樹にしてみればこの売れっ子作詞家は

高嶺の紅薔薇で、彼女自身は当時、その目で見つめられると

男でさえ孕むと謳われた沢田研二にぞっこんだったそうで、

ジュリーに多くの作品を捧げていたのだった。

 

そんなこんなで、秀樹に関する情報は見つからなかったものの、

しかしこの本は、演歌中心だった日本の音楽界が欧米の影響を受けながら

歌謡 ポップス → フォーク ロックへと

変遷していく姿を覗き見ることができて興味深かった。

 

さあ、長い連休も終わり、東京に戻ってきた。

また、仕事とバレエの毎日の始まりはじまりだ。

 

 


2019.04.03 Wednesday

4月から新たな自分になる

 

あっという間に時が過ぎた。

2月は妹たちと毎週実家に集まって相続の打ち合わせ、

3月も毎週集まり遺品の整理と形見分け作業だった。

 

遺品は昨年12月に亡くなった母のものだけではない。

ものを大切にするあまり、母は処分ができない人で、

父や、おまけに舅・姑の時代のものまで残っていた。

掛け軸、陶・磁・ガラス器、和服、軍服、サーベル、書籍、論文資料、

結婚式の引出物、俳句や日記や随筆原稿の山に家計簿の束、

夥しい数と種類の記念切手や硬貨などまで──

押し入れ、物入れ、箪笥を開けるたびに三姉妹は溜め息を吐いた。

「やだ、これ、わたしが二十歳のころのワンピース!」

「みんなの通信簿や表彰状まで、どういうつもり?」

「わたしがプレゼントしたバッグ、使わないで箱に入ったままよ」

 

毎年花をつける実家の白梅。正確に時を刻まない、忘れた頃にぼ〜ん♪と鳴る実家の捩子巻き

柱時計は長女と次女で取り合いになったが最終的に次女のものに。東芝の真空管ラジオは

修理可能で長女が頂いた。

 

「ねえ、こんなのがあるわよ」

そう言って次女が見せた写真がなんだかわからず、

裏を返すと、わたしの下手な字で、アメリカの生活は楽しい、

なんて書いてある。あっ! 脳天を打たれたかのような衝撃を覚えた。

初期にお世話になった日系人のミセスとキッチンで撮ったものや

両親宛てのクリスマスカードに添えられたご家族のファミリーフォトだ。

昔すぎて、自分の顔がにわかには認識できなかったが、

あぁ、母はこれらの写真を見て長女がもう帰ってこないのではと不安に

襲われ、あの頃から体調を崩したのだとわたしは初めて悟ったのだ。

子供が男の子ふたりで女の子がいないご夫妻は、

そのカードと写真を送った頃、当時横須賀在住だった親戚を通して

わたしを養女にしたいと連絡してきたという。

長女を養子に出すわけにはいかないと、当然両親はお断わりしたのだが、

双方でそんなやり取りがあったことを後に聞かされて、わたしは動揺し、

母の精神状態を慮り、結局独り暮らしを始めることになったのだった。

 

(上の写真)カリフォルニア州レッドウッドシティでお世話になった日系家族のミセスと。

(下・左)カレッジが留学生のために企画した市内見学で訪れた地元新聞社の玄関先で社員の人と。

(下・右)写真の裏に書いた母宛ての私信。「隣のおじさんは一緒に撮ろうと言ってきたので

撮らせてあげました。可愛い女の子には目がないらしい」なんて書いてある。

 

そんなことを思い出し考えながら、漸く実家の片付けを済ませた。

両親の書き物は読まずに処分するのは憚られるのでわたしが引き受けた。

ふたりの心の中を覗くように、ゆっくり目を通すつもりだ。

 

実家に通っているうちに梅の花が散り、桜の蕾が膨らみ花開いた。

母が亡くなってからというもの、仕事への意欲が減退している。

でも踊っていると無心になれるのでバレエレッスンは続けている。

1月に始まったAngel Rの三ヵ月パ・ド・ドゥワークショップでは

ダイアナとアクティオン」をなんとかカタチにした。

いくらなんでも4月からは本作りに戻るけど

4月スタートの「黒鳥」でもスキルアップしたい。

 

(中央の写真)週一通っているルシャトンバレエ・スタジオがある豪徳寺の駅前花壇の桜。

ライトアップによく映えている。

(周囲の写真)Angel Rの佐々木淳史先生による「ダイアナとアクティオン」のWS最終日。

 

3月のマイ・バースデーに西城秀樹さんから動く写真のカードが届いた!

秀樹さんが口元に手をやっている写真に「お誕生日」の文字が映り、

カードの角度を変えると秀樹さんがこちらに手を差し出し「おめでとう」

の文字が現れる。天国の秀樹さんに代わりァンクラブが送ってくれた。

彼の誕生日は4月13日でもうすぐだ。64歳になるはずだった。

一周忌の命日が5月16日にやってくる。

 

 

命日といえば、昔の上司で元Newsweek東京支局長の

バーナード・クリッシャーさんが3月5日に亡くなった。

活字ジャーナリストとして初めて昭和天皇との単独会見を成し遂げ、

カンボジアの貧しい子供たちが教育を受けられるようにと

さまざまなかたちで慈善家として貢献してきた人だった。(こちら→)

人は生まれ、そして死んでいく。

わたしもそのうち死ぬ。身の回りを片づけなければ。

これだけは母のようであってはならない、と思うのだ。

断捨離、断捨離。

 

 


2019.02.18 Monday

銭湯帰りに聴く西城秀樹の「漂流者たち」

 

自分のことだけを考えて毎日を過ごしている。

母が亡くなり、心配のたねが無くなり、そんな状態に慣れてきた。

本を読み、調べ物をし、考え事をし、西城秀樹さんの歌を聴き、

母と過ごした頃の思い出に浸り、バレエとピラティスで体を動かす。

心配事がないので物事に集中もできる。

 

いや、心配事はある──

朝鮮半島、日韓・日朝関係、辺野古基地問題はどうなるのだろう、

なぜ幼い子供たちが実の親たちに殺され虐待されるのだろう。

こういうニュースには気持ちが沈んでしまう。

でも自分の力や意志だけでは片付けられないことなので、

とりあえずは自分のことに専念する。

 

このところ、レッスン帰りに南青山三丁目の「清水湯」に通っている。

以前のブログでも書いたが、100年も続いている銭湯なのだ。

ジャグジーや高濃度炭酸泉やシルク湯につかり、

知っている人はいないので誰と話す必要もなく、

湯煙のむこうにうごめく人体を見るともなくぼんやり眺めている。

 

で、湯上りにロビーのテーブルについて

KIRINの「ハードシードル」を呑む。これがたまらない幸せ。

りんご果汁の炭酸飲料でアルコール分4.5%なのだが、

軽いシャンパンみたいですごく美味しい。

ここで食べるチョコとバニラのソフトクリームも好きだが

シードルのほうがカロリー低いので爛瀬鵐機辞瓩砲呂笋辰僂蠅海舛蕁

 

 

10分ほどして外に出るころには気持ちよいほろ酔いで

いまはまっている西城秀樹の「漂流者たち」(こちら→)

を聴きながら帰途につくことにしている。

1982年、本人も出演していた日本テレビの連続ドラマ

「ホーム・スィート・ホーム」の主題歌で

それまでに歌ってきた作品とは雰囲気が異なるが、

歌詞と歌唱法がなぜかいまのわたしの琴線に触れる。

親に反対されながら16歳で広島から上京してきた当時の自分自身と

歌詞の内容がダブり、コンサートや音楽番組で歌うとき、

彼は涙を浮かべていることがあったといういわくつきの歌だ。

作詞・作曲は藤圭子の「新宿の女」の石坂まさを。

歌の世界に入り過ぎたと言われている動画もある(こちら→)

 

話しは変るが、今週の金曜は福生のライブハウスに行く。

横田基地があり、犖造蠅覆アメリカに近い瓩△諒\源圓澄

どれほどアメリカンなのか、昔から関心があったが

友人から知り合いのミュージシャンが出演するから行かない?

と誘われたので出かけることにした。

 

それでガイドブックでにわか勉強をし、

村上龍の『限りなく透明に近いブルー』も読み直している。

若いときにはドラッグとセックスのことがぴんとこなかったが、

いま読むとこれはすごい文芸作品なのだと衝撃を受けている。

バロウズの『ジャンキー』に比べれば爐子様ランチ瓩世、

写真・映画みたいで映像的な龍さんの文体はやっぱり

芥川賞のベストセラーだけのことはある。

 

 

基地フェンス沿いのルート16にはカフェやレストランもずらり。

一気に太ってしまうかもしれないが、すごく楽しみなトリップだ。

わたし、変れるかな?

 

 


2019.01.03 Thursday

母のない子になったから

 

70年代にロックの女王と呼ばれ、一世を風靡したシンガーに

カルメン・マキという人がいる。わたしはマキさんのデビュー曲で、

大ヒットした「時には母のない子のように」が大好きだ。

Rock Side & アングラSide〜」http://carmenmaki.com/

その昔、同じことの繰り返しの単調な毎日に嫌気がさし、

日本にいるのも嫌になり、アメリカに行こうと密かに計画をたて、

学生ビザも取ってから、留学します、と両親に告げた。

そしたら亡き母が「親を捨てて行くのか?」と泣いたので、

なに、それ、大袈裟な、我が子がひとり立ちしようというのだから、

喜んで送り出すべきでしょうが、とあきれ果て、

その週末はふてくされて友人の館山の家に泊まりに行き、

夜の浜辺に坐ってマキさん気取ってひとり海を眺めながら

時には母のない子のように」を口ずさんだのだった(こちら→)。

 

なにかっこつけてたんだろう、といまでは笑ってしまうけど、

まあ、わたしはそういう親泣かせの娘だったし、

寺山修司の詞が当時の自分の気持ちをあらわしていて、

まとわりつくみたいな母の思いから早く自由になりたかった。

だから母を振り切ってアメリカに飛び出した。

長女だし、最初の子供だし、頼られていたのに──そしていま、

現実に母のない子になったわたしは、山の家でボーッとしてる。

ひとりになるとあの時の母の思いを静かに噛みしめる。

 

山の家のベランダから樹々の向こうの山肌のスキースロープを臨む

 

でも、四六時中そんな感傷に浸っているわけじゃない。

30日の「輝く!日本レコード大賞」は目的意識をもって見ていた。

昨年5月に63歳で亡くなった西城秀樹さんに特別功労賞が贈られるので、

信奉者としては、どんな放送のされかたをするのかが気になったのだ。

西城さんはこれまでに金賞と歌唱賞合わせて9回受賞しているが、

74年に歌唱賞を受賞した「傷だらけのローラ」、

78年金賞の「ブルースカイブルー」、83年金賞の「ギャランドゥ」が

動画メドレーで映し出され、とりあえず納得がいくものだった(こちら→)。

 

背が高く、四肢が長く、動いても静止しても絵になる本物のスター。

人の愛、喜び、哀しみを唄うために生まれてきた天才で、努力家で、

どんなジャンルも独自の感情移入で歌い、カバー曲の英語も流暢で、

脳梗塞と糖尿病がなければ、歌にも人間的にもこれからさらに、

いぶし銀のような魅力が増していくはずだった秀樹さん。

4歳上のマキさんは健在でまだライブで歌い続けているというのに……。

そしてわたしはマキさんの唄を聴きながらそっと涙ぐみ、

「お母さん、あの時はごめんね」なんてつぶやいたりできるのに……。

でも不思議だ。西城さんの歌を聴いていると悲しみが癒される。

CDDVDYouTubeのなかにいる彼が、わたしの救世主になっている。

Live

西城さんの闘病については未亡人の木本美紀さんによる著書

『蒼い空へ 夫・西城秀樹との18(小学館刊)に詳しい。

上は実家の近くにある小平キリスト教会。

青空に映えていたので思わずシャッターを押した。

 

 

 


2018.12.17 Monday

虹のかなたに逝った母


急激に体調を崩し、10月下旬に入院した母が

今月101413分、息をひきとった。

大腸ガンが肝臓に転移し、すでに全身ガンが始まっていた。

年内かもしれない、との医師の宣告だったので

子供や孫たち、身内で頻繁にお見舞いを続けた。

末期には声も出ず、体も動かせず、でも頭は明晰で、

目で会話をし、何やらお話をしているのだろう、唇は動いていた。

最後の週は眠っている時間が多くなり、

いまわのきわに駆け付けたときも、眠ったままで脳波が消え、

しばらくしてスーッと心電図の緑のラインが平らになって消えた。

大往生だった。

 

亡骸を病院から葬儀社の霊安室に搬送する途中、

母の住み慣れた家の周辺をドライブしていただいたのだが、

行く手の夕空に大きな太い虹がくっきりと浮かび、

東の空は陰鬱な灰色なのに、西の空は

雲間の向こうが鮮やかなルビーオレンジ色に輝いていた。

運転手さんが「不思議な虹ですね、雨上がりでもないのに」

と口にしたが、わたしは母が西方極楽に向かっているのを感じ、

妹たちにそう伝えると、二人も「お母さんの虹だわね」と

感慨深げで、三姉妹の心は満たされたのだった。

 

母はぎりぎりまで自分を律して独居をつらぬき、

ここ一年程は上の妹が夜のお泊りをしてくれていたものの、

長年、週三日、楽しそうにデイケアセンターに通っていた。

急に衰弱した一カ月弱だけ妹の家に身を寄せ、病院での一ヵ月は

ベッドに横たわって私たちの見舞いを受けながら過ごし、そして、

もうこれで十分だわ、というかのごとく静かに逝ってしまった。

美しい亡くなり方だった。

 

無理していなかっただろうか、

もっと娘たちに頼りたかったのではないか、

忍び寄る死と独りで向き合うのは怖くなかったか──

母に訊いてみたい。でも母は応えない。

それを自問自答しながら、母のように美しく死ぬために

これからを生きていくのが私のなすべきことだ。

「お励みなさい」という母の無言の“遺言”ともとれる。

身の引き締まる思いだ。

 

通夜と告別式の祭壇には、葬儀社のアドバイスもあり、

三姉妹で選んだお供え物を並べた。

母の好きな果物とフルーツゼリーを盛ったバスケット、

それに青山五丁目にある私の好きな和菓子處「菊家」

『青山』という豆菓子を三角山のように積み飾った。

 

 

「菊家」は故向田邦子さんがよくお買物にきた老舗として知られるが、

『青山』はふっくらと甘煮された丹波の黒豆を一粒ずつ

お砂糖でくるんだ上品な味で可愛いし、ケースごと積み上げると

白いお団子の小山のように見えて絵になるので最適だった。

葬儀社の担当者に「砂糖パックよりいいです」と褒められたし、

最後に母からの贈り物として孫たちに分け配ることもできた。

 

お天気にも恵まれ、とても良いお葬式だった。母の人徳だ。

若い時には小学校の教師をし、人を思いやる性格だった母。

読書家、書道家、俳人で、元気なときはいつも書き物をしていた母。

善光寺菩提所、浄土宗西方寺からいただいた戒名は「淑譽松聡大姉位」。

すごくふさわしい。

 

 

外に出ると、街はすっかりクリスマス気分。

でもわたしはここ二ヵ月で人間が変わってしまったようだ。

きらきらしたイリュミネーションを見ても心が躍らない。

バレエのレッスンに出かけても心が浮き立たない。

淡々と日々を送っているだけ。マザーロス、喪失感だ。

仕事がはかどらないし、このブログにもすごく時間がかかった。

大事な人を失って、わたし自身、転換期を迎えているのかもしれない。

 

 

 


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出版社「チャイコ」専属エディターの鵺子が、世の中の出来事、仕事、身辺種々雑多、趣味のバレエなどについて書いています。
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