NBAバレエ団「HIBARI」のパワーアップ

  • 2017.09.04 Monday
  • 14:54

 

先週末、2日土曜の昼、凄くいいものを観た。

池袋の東京芸術劇場で上演されていたNBAバレエ団の

HIBARI」だ(公演は2日と3日で計三回)。

 

 

敗戦から立ち直る日本に寄り添って歌い続けた国民歌手

美空ひばりの生涯を歌、写真、動画、ナレーション、

そしてバレエでスタイリッシュに組み立てた作品で、

2015年の初演時に好評だったが、それがさらに磨き上げられていたのだ。

 

アメリカのミュージカル、演劇、映画、バレエ界に

作品を提供し続けている大御所リン・テイラー・コーベットによる振付で、

彼女は再演にあたって細やかな手直しを施したという。

そのせいなのだろう、単なる再演ものではなく、既視感がありながら

まるで新しい作品を観ているような奇妙な錯覚にとらわれた。

 

しかしその不思議な感覚の一番大きな要素がダンサーたちの

テクニックと表現力のパワーアップにあるのは明らかだ。

新しいダンサーが増えていたし、

プリンシパル、ソリスト、アーティストとランク付けされているうち、

アーティストレベルの若手の躍進が目立つ。

これは、上のランクや、下に控えるダンサーたちに

良い意味でのコンペティティブな刺激を与えているはずだ。

バレエ団の狒度瓩保たれ、有機的に機能している証拠だろう。

 

 

振付家は、美空ひばりを研究し尽くしたうえで、

日本の芸能から得た知識を咀嚼し、

ハイセンスなバレエ・ア・ラ・ジャポンを作り上げている。

それは例えば、何でもない一枚の黒い布の使い方にも顕れており、

黒装束の男性ダンサー(皆川知宏/森田維央)を黒子に従え、

美空ひばりの切々とした歌声に包まれながら

関口祐美がソロで踊る「悲しい酒」はその代表例だ。

決して他人には見せなかったであろうひばりの心情が

バレエで具現化されていて、観る者の胸を締め付ける。

 

併演の「The River」はアルヴィン・エイリー振付、

デューク・エリントン作曲によるアメリカンバレエの傑作。

ダンサーに超高度なテクニックを要求するこの作品を

NBAが日本初演したこと自体がまず賞賛に値する。

 

 

芸術監督・久保綋一著『日本バレエを変える(チャイコ刊)

でも紹介されているが(P.130-131参照)、「The River」は

元々アメリカン・バレエ・シアター(ABT)のために1970年に作られた。

そのうちのパ・ド・ドゥ〈Giggling Rapids〉を

ミハエル・バリシニコフとナタリア・マカロヴァが踊り、

それをコロラド・バレエ団時代に久保も踊っている。

ミーシャとレスリー・ブラウン(当時ABTのソリスト)が共演した

映画「愛と喝采の日々」(1977年)でレスリーがソロ〈Vortex〉を

魅力的に踊っていたのが印象深い。

 

そんなこんなで、さてNBAダンサーたちが「The River」を

どう踊りこなすかと大いに関心があったのだが、

嬉々、溌剌として踊る彼らは、素晴らしい! の一言に尽きる。

気になっていた〈Vortex〉は勅使河原綾乃(ランクはアーティスト)だったが、

この人はこんなにシャープな踊り方をするテクニシャンだったのかと

びっくり仰天、瞠目のパフォーマンスを見せてくれた。

私感ではレスリーをはるかに超えていた。

 

BAのダンサーたちは公演を重ねるごとに進化し続けている。

彼らが日本のバレエ、いや、バレエそのものを変えていく、

そんな道筋が見えているように思うのだ。

 

(気になる座席:

友人が日曜にSS席の最前列ほぼ中央で観たというので念のために訊いてみたが、

ダンサーの足はポアントの先まで見えたとのことで安心した。そうでなくちゃ)

 

 

腹が立った「Ballet Supreme」: 8月に思う その

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 17:42

 

嫌な思いをした。

一カ月ほどぐちゃぐちゃ考えて怒りが冷めてきたので

書いて吐き出して再出発することにしよう。

以下、その嫌な思いについて──

 

パリ・オペラ座バレエ&英国ロイヤル・バレエの

スターたちが共演する公演「Ballet Supreme」のチケットを

訳あって知り合いから譲り受け、726日のAプログラムを

文京シビックホールで観た。ここ数年、

日本のバレエ団ばかり観ていたので、

外国勢はどうなっているのかチェックしたかったし

座席が前から2列目中央だということもあった。

S席19,000円、いいお値段だが、入手しにくい人気の公演だから

さぞや見応えあるだろうと期待したのだった。

 

ところが、着席して驚いた。

そこは本来オーケストラピットのエリアでステージに近過ぎる。

水平に見やる目の前は茶色い板塀。

2時間強の公演中、頭を後ろに反らし、目線を45度上げ、

坐ったまま背伸びをしていなくてはならない。

 

ダンサーたちが踊り始めると、イライラしてきた。

彼らが前のほうに出てこないと美しい足元、

トウシューズの爪先も見えないのだ。

ダンサーがステージ中央にいると脛(すね)から下が見えない。

もっと奥に行くと膝から下が見えない。

「白鳥の湖」三幕よりパ・ド・ドゥで黒鳥が最奥から

グラン・フェッテ・アン・トゥルナンをしながら

前進してくるのだが、初っ端はウエストから上しか見えない。

おまけに、その日の黒鳥は標準とされている32回をまわらなかった。

パリ・オペのエトワールだが、バレエ団がNY公演後の来日で、

東京公演初日だったため、疲れていたのかもしれない。

他のパリ・オペのダンサーたちも精彩に欠けていた。

 

オケピを潰した前過ぎる席の欠点は他にもある。

踊り終えたダンサーが拍手喝采に応えて

最前線まで出てきてくれるのはありがたいが、

そのときの彼らは顔も体も汗だらだらで、

ハーハーという音が聞こえるほどに呼吸が荒い。

美しくあるべきバレエでそういうのは見たくない。

主役を踊っていた男性が一旦袖に引っ込み、再登場し、後ろを向くと

黒タイツのお尻に白い粉みたいなのが付着しているのも丸見えだ。

クリーム色に金銀ラメのオールインワン・レオタード姿の

男性ダンサーが目の前に立ったときには何だか気持ち悪くなった。

 

何が言いたいのかというと──

こういう席は見たいものが見えず、見なくていいものが見えてしまう。

生身の人間が描く“動く芸術的絵画”全体を観ることができないのだ。

これは本当の意味でのバレエ鑑賞ではない。

美しい体で懸命に踊るダンサーたちも、一部の観客の目には

自分たちの体が切れているとは思いもよらないだろう。

作品を創った振付家にも失礼というものだ。

 

終演後、ロビーで公演関係者の男性を見かけたので

「酷い席でしたわ」と話しかけたら、

「ここはまだ良い方ですよ。東京文化会館はもっと酷いです。

バレエの好きな方は嫌でしょうけど」とのご託宣。

これにも驚いた。バレエを観に来るのはバレエ好きばかりではなく、

違うものを観にくる人もいるということなのだろう。

人それぞれだからいいのだが、オーミステイク! だったにせよ

自分がそういう席に座ったというのが情けなくて嫌なのだ。

 

それにしても、オケピの空間を使った席がなぜ19,000円もするのか?

ありていに言えば客席を増やして収益を上げるためだろう。

それに、そんな席でも19,000円を払う客がいるからだ。

主催者によってはそういう席はA席にして安くするところもあると聞く。

それがあるべきかたち、だと思う。

 

後味が悪いので、すっきりほろ酔いできるかき氷をご紹介。

 

 

6月にオープンしたGINZA SIXの地下2Fにある

ワインショップ・エノテカの「グラス・ピレ」。

グラスglace 仏語で氷の意)をピレpiler 仏語で削るの意)して

ワインベースのシロップがかかっている。

ロゼ(ベリー味)とブラン(ミント味)があってとても爽やか。

7月末で終了予定だったが、好評につき8月末までやっているそうだ。

 

 

 

バランシンの『ジュエルズ』誕生50周年

  • 2017.07.22 Saturday
  • 02:42

 

21日の金曜日、

池袋の東京芸術劇場シアターウエストに出かけた。

待ちに待った「Other Desert Cities」の観劇だ。

キャンセルされた公演日の振替え客には

両壁沿い後部に補助席が出されていた。

鵺子の席は補助席ではないが右側壁面後部席の最後部。

この際、席の良し悪しは言っていられない。

観劇できるだけでも感激なのだ。

 

1970年代前半、アメリカ、カリフォルニア州南部に暮らす

裕福な、しかし問題ありありで不幸過ぎる共和党員家族の話だが、

ターコさん(麻実れい)が非常にド派手な登場の仕方で現れると、

あら、とてもお元気そうでなによりだわ、と嬉しくなる。

 

トニー賞演劇部門ノミネート、

ピューリッツァー賞戯曲部門ファイナリストの秀作で、

家族の愛について大いに考えさせられた。

興味深かったのは、舞台が南カリフォルニアだということ。

チャイコの次の刊行作品を翻訳作業中だが、

そのアメリカの小説の主人公家族もやはり

平和で退屈極まりないカリフォルニア南部の住宅地で暮らしている。

 

この小説は登場人物が面白い。

ミスターKという振付師はミスターB(バランシン)がモデルかな?

亡命ロシア人ダンサーはヌレイエフ、それともバリシニコフ?

あるいは彼らを足したり引いたり掛けたり割ったりしている?

読み進むほどに想像力を掻き立てられるが、

バレエダンサーの精神的・肉体的苦悩、葛藤が描かれており、

かつエロい。刊行は来る晩秋の頃になる予定です。

 

バランシンといえば、ミスターBの傑作『ジュエルズ』3部作

が作られて50年になるそうだ。

友人がNewsweek日本版の記事を送ってくれたので知った。

 

 

そのためニューヨーク・シティ・バレエ団NYCB

今月2023日、『ジュエルズ』の特別公演を行っていた。

エメラルド」「ルビー」「ダイヤモンド」を

NYCB、パリ・オペラ座バレエ団、ボリショイ・バレエ団

のコラボレーションで踊るという前代未聞の趣向だ。

NYにいたら絶対観に行っただろうに……。

 

この記事を送ってくれた友人・栗田澄子さんのご主人は

著名な報道写真家・栗田格さんで、それこそNewsweek

表紙写真もバンバン撮っていたお方だ。

鵺子は大昔、Newsweek東京支局にも務めていたので

栗田さんご夫妻には大変にお世話になった。

 

澄子さんは最近、ご主人のために永久サイトを立ち上げた。

格さんのこれまでの作品を誰でも無料で永久に見ることができる(こちら→)

同時に澄子さんは自分の仕事用HPを一新した。

そこでは彼女がマネージングをしている各国の画家たちの

作品が紹介されている(こちら→)

 

さて今週のかき氷は、青山五丁目骨董通りにある

ブティック内のカフェ「COBI COFFEE」でいただいた

[エスプレッソときび糖あずきクリーム]

 

 

昨年もここで猛暑の日に飛び込んで体と頭を冷やしたが、

あのときは白まめクリームがかかっていた。

昨年のも今年のも大変に美味。

エスプレッソの苦さが甘味とうまくコラボしている。

 

大きすぎる悲しみ

  • 2017.07.15 Saturday
  • 22:59

 

生きていると自分のまわりで様々なことが起こる。

懸命に生きているのに、知らぬ間に、暗い不幸に

ぴったり後をつけられていることがある。

 

大きな悲しみに暮れている人に出会った。

一人になったときに思いっきり涙を流しているという。

その話を聞きながら相手の潤んだ目を見ているうちに

こちらも喉の奥が痛くなり、涙目になっていた。

慰めの言葉など寄せ付けないほどの深すぎる悲しみ。

肩を抱きしめ心をひとつにするしか方法がなかった。

帰宅してからメールをした。

泣きたいだけ泣いてください

 

 

その週は満月だった。

黒い夜空に冷たい色の月が浮かんでいた。

悲しいときにこんな月を見れば、慰められるだろうか。

だめだろう、あの悲しみは重すぎる。

どれだけ時間が経っても消えるはずがない。

その人は、大きすぎる悲しみをきつく抱きしめ、

自分の定めとして生きていくだろう。

 

最近、都立大駅近くのノアバレエスタジオで

レッスンを時々受けるようになった。

同じところに通っているとマンネリ化する。

違う電車に乗り、違う道を歩き、違う人たちと踊る。

すると、自分を違う目で見つめている自分がそこにいる。

 

先週、そのレッスンの帰り、気になっていたカフェに入った。

「倉式珈琲」といって、コーヒーが美味しいらしい。

「倉」はコーヒー豆を貯蔵して置く倉庫、の意。

「式」はサイフォン方式で淹れるからだそうだ。

でも猛暑だし、かき氷にこだわっている今日この頃、

ダブルベリーのかき氷」をいただいた。

 

 

ブルーベリーストロベリーのソースがけ、

トッピングされているのはカシスシャーベット

ガラス器の青い網目模様がさらに涼感を誘う。

甘酸っぱく、品のあるお味でした。

 

* 朗報 *

Other Desert Cities」のチケットが確保できたと

麻実れい後援会の幹事さんから電話があった。

当初のチケットと同じかぶりつき最前列ど真ん中とはいかないが

とりあえずターコさんを応援し、観にいくことができる。

不幸な出来事があったけれど、役者さんたちは

故中嶋しゅうさんのためにも頑張って白熱の演技をしていると聞く。

 

 

 

 

俳優・中嶋しゅうさんの訃報

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 23:16

 

7日、七夕の日、お昼のニュースをつけ、

裁縫箱をだしてタイツの破れ目を繕っていたら、

テロップが流れて「エッ?」と変な予感がした。

テレビ画面に目をやったときにはもうテロップは終わりかけで

「……都内池袋の芸術劇場に出演していた」

ぐらいしか読めなかった。

 

でも芸術劇場といえばターコさん(麻実れい)も出演の

アザー・デザート・シティーズOther Desert Cities)」が

前日の6日に初日を迎えたばかり。

鵺子は週明けの11日にその昼の部を観劇することになっていた。

 

 

しばらくすると画面に音声と画像が流れ、

共演の中嶋しゅうさんが昨日演技中に舞台から転落し、

当日夜に病院で亡くなったというニュースだったのだ。

とりあえず10日までの公演は中止とも報じられた。

では11日はどうなるのか、明日にでも劇場に電話してみよう

と考え、ターコさんはどうしているだろうとも案じてしまった。

今回の舞台は寺島しのぶさんが主役で、

ターコさんは中嶋さんと脇を固めているのだが、

2人はこれまで何度も共演してきた芝居仲間だったと聞いている。

 

翌日、8日、仙頭由貴先生レッスン@新宿村の帰り、

中野坂上のデニーズで今年お初のかき氷を食べていたら

 

 

麻実れい後援会の幹事さんから電話が入り、

「残念ながらご予約の11日公演は無しになりました」との知らせ。

先の舞台もどうなるかわからないとも。

後援会が取ってくださった席は最前列ド真ん中で

かぶりつきじゃないと気が済まない身にはとても楽しみだったが、

こればかりは致し方無い。

人はいつ、どこで死を迎えるのかわからない、

漠然とした不安を抱えて生きる存在なのだ。

 

週明け10日、月曜の昼過ぎ、再び幹事さんから電話があり、

「中嶋さんの代役に大橋歩さんが決まり、13日から公演が始まります。

キャンセルになったチケットの方にお席を用意できるか努力しますので

大丈夫な日取りを教えてください」とご親切な連絡だった。

東京、大阪公演ともほぼ売り切れ状態と聞いていたから、

期待しないで待っている。

中嶋さんのご冥福を祈ります。合掌。

 

 

腰骨を真っ直ぐ引き上げる

  • 2017.07.02 Sunday
  • 11:21

 

コンスタントにレッスンに通えている。

その日に注意されたことを忘れないうちに

翌日のクラスで意識しながら体を動かす──

おかげでバレエに必要な筋肉がついてきた気がする。

 

足裏で床を押し下げ、頭で天井を押し上げ、

尾骶骨と頸椎がまっすぐ繋がっているイメージ──

これがわかってきた。体が覚えたのだ。

お腹の引き締めと、腰骨垂直引き上げもキープできるようになった。

 

腰骨の引き上げ──これはダンサーの猴廰瓩覆里世箸靴澆犬濟廚Α

脚と上半身のあいだに位置する腰骨が安定していれば、

手足上半身を上げ下げ曲げしても全体がぶれず、楽に踊れる。

 

ここ一年近く、ヴァリエーションとポアントに時間を割いてきたが、

先日、バー・フロアークラスに出たら、

アンシェヌマン(複数の基本的なパをリズミカルに繋いだ動き)

まだこなせないパがたくさんあることを自覚した。

ヴァリエーションクラスを減らし、中級クラスをとるようにしよう。

パ・ド・ポワソン、ソデバスク、アンボアテなど

いつどこに出てきても上手く踊りこなしたい。

 

パ・ド・ドゥは基礎クラスを死守しつつ、

個人的に「海賊」第二幕のアダージョを練習している(こちら→)

音楽がたおやかで癒されるし、腰骨垂直引き上げを意識する稽古になる。

難しいけど、振りを少し易しくし、執拗な反復練習でなんとかなるかも。

前向きに考えなければ夢がなくなる、でしょ。

 

ちょっとスイーツの話。

頻繁に通う表参道のAngel Rこちら→)が入っているビルの1Fに

GENDY(ジェンディ)」という小さなお洒落な店がある。

通りに面したショーウィンドーに男女のマネキンが

意味ありげに見つめ合って立っているので、

何の店かわからず、昨年のオープン以来、気になっていた。

 

 

先日、レッスン帰りに思い切ってガラス扉を開け、

「すみません、こちらは何を売っているのですか?」

カウンターにいた男性店員に単刀直入、訊いてみた。

「ハンドメイドのお菓子です。試食なさいませんか?」

もちろんOK、お菓子なら大歓迎。

 

そして出されたのは淹れたてエスプレッソと、長さ2cmのお菓子。

一本10cmのものを切って振る舞ってくれたのだ。

それが、美味しい! 鵺子好み!

塩味のある濃厚キャラメルを、スパイシーな香りのクッキーでサンド。

商品は12本入り、あるいは24本入りを木箱に詰め、

銅板の蓋を施すので一見、シガー風のパッケージ。

シングルモルトなどを嗜みながら男性も口にできるお菓子なのだという。

 

 

試食をさせてくれたし、何より味も香りも食感も好みなので

12本入りを買ってみた。一箱6000円! つまり一本が500円!

我が家のエンゲル係数が一気に跳ね上がるけど、

2週間は冷凍でも風味は変らないというので、

1日おき、濃いめにしたミルクコーヒーと一緒に楽しんでいる。

甘くはなく、一本100カロリーなので太らないのも嬉しい。

 

 

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このブログについて

バレエ関連書籍の出版社「チャイコ」専属エディター、鵺子が仕事、バレエ、スウィーツなどについて書いています。

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